2010/10/18 外装材が落ちてしまう?

2010/10/18 外装材が落ちてしまう?

皆さん、こんにちは。
高柴商事神戸です。

さてソーラーサーキットのデメリット第2弾ですが、先日の第1弾はなかなかの
反響でした。

メリットとデメリットというものは紙一重であり、あるお客様のとってはデメリット
が他のお客様にとってはメリットになったり、またその逆も言えるんですよね。
全ての事柄をじっくりとお客様と話し合うことが出来れば最高のお家が完成すると思
います。

さて今回は"外装材が落ちるの?"についてです。

外断熱の家はその住み心地は他の追随を許さないほど、突出した工法なのですが、
断熱材が構造の外側に使用されるため、外装材が落ちてしまうのでは、と言われ
ることがあります。

実際、石やレンガなどの重たい外壁材は使用の制限があります。

しかし、たいていの外壁材については決められた特殊なビスを決められたピッチ
で施工すれば全く心配いりません。
サイディングやガルバニウム鋼板、塗り壁等も問題ありません。

10.18-DSC02764.JPG

10.18-P1010060.JPG

今まで起きた大地震でも外装材が落ちたというクレームは全くありませんでした
ので、安心してくださいね。

ただやはりソーラーサーキットの施工は実績のある会社を選んでされた方がいい
と思います。

それと前回のブログでも触れたのですが、中にはデザインをより重視されるお客様
もおられると思います。
実際海外から輸入した重たいタイルを使ったゴージャスなお家もあります。
そういったお客様はソーラーサーキットの家は難しいかもしれません。

しかし内断熱工法も最近はより進化しており、十分に住み心地のよいお家をご提供
可能です。

大事なことはお客様がどのような思いでお家作りをされるかだと思います。

これからもお客様のプラスになる情報をどんどん発信していくつもりですので、
どうぞよろしくお願いいたします。


<予告>
デメリット第3弾は、一番の問題点とも言われる
"ソーラーサーキットの価格って高すぎる?"です。