2013/01/13 ちょっと古い記事ですが・・・

2013/01/13 ちょっと古い記事ですが・・・

皆さん、こんにちは。
高柴神戸です。

昨年の末に日本経済新聞に下記の記事が掲載されました。

中古住宅市場、官民で活性化 情報100万件集積

大手銀は低利ローン 中古住宅市場の活性化に官民が連携して取り組む。
政府は不動産会社などと共同で、2015年度にも価格や耐震改修の履歴など中古住宅100万件超の情報を集めたデータベースを構築する。
中古住宅の品質を評価する新基準も作成し、価格形成に役立てる。
大手銀行は中古住宅取得・リフォーム向けの低利融資を相次いで投入し始めた。
新築中心だった日本の住宅市場を転換する試みが進みだしている。」
                                       (2012年9月 日本経済新聞より)

これまで日本の家は新築中心で、建てて20~30年経つとほとんど家の価値が0になっていたものを
見直していこうというものなのです。

この記事で何が読み取れるかというと、中古物件の価値の二極化が始まるのです。
良い素材を使用してしっかりと建てた家の価値は落ちにくく、逆によくない素材で
経歴が分からないような物件はどんどん価値が落ちるということです。

今から新築を考える方々は是非良い素材を使用した価値ある家づくりをしてくださいね。
生涯の財産となりますからね。