2011/10/07 住宅金利優遇 年内に復活

2011/10/07 住宅金利優遇 年内に復活

皆さん、こんにちは。
高柴神戸です。

先日の日本経済新聞にタイトルの記事が出ていましたね。

"国土交通省は21日、9月末で申し込み受け付けを終了する長期固定金利型住宅ローン「フラット35S」の金利1%引き下げ措置について、11年度第3次補正予算で財源を確保し、適用対象を「省エネルギー性に優れた住宅を取得した場合」に限定して、今年度中に復活を目指す方針を明らかにした。

現在のフラット35Sは、省エネルギー性のほか耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性のいずれかに優れた住宅を取得した場合が対象。最長35年間にわたって適用金利が固定されるのが基本のローン「フラット35」の特徴だが、現在の「35S」は当初10年間について、「35」より1%低い優遇金利を適用している。

元々の金利引き下げ幅は0・3%だったが、昨年2月から1%に拡大した。ところが利用者が想定より多かったため、同省は8月、今年12月末としていた受付期限を3カ月前倒しすることを決めていた。"

住宅ローンは最適な選び方ができるかどうかで返済額が大きく変わってきます。
総支払額で ン百万も変わってしまうこともあるんですよ。

ローンを比較できる資料やサイト等がありますので、それも参考にするのもよいかもしれませんね。

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