Y様邸 気密検査(構造)

Y様邸 気密検査(構造)

こんにちは。
どんどん暑くなってきますが、断熱材を貼り終えたこの現場では
中は快適、仕事が進みます。

先週、気密検査を行いました。
専用の機械を設置し、1㎡辺り何c㎡の隙間があるかを測定します。
数値が低いほど気密性能が高いことになります。
気密が悪いと室内の温度が逃げやすくなり、住み心地に影響してくるので
この検査は重要です。

気密検査 ブログ用.jpg

今回はコーナー札幌さんにお願いしました。
準備だけでも30分ほどかかります。


P1100155.JPG

赤い丸をしているところに『114』とかいてあります。
これは家全体で114c㎡の隙間(およそ10.5cm角)があることを示しています。
これを家全体の延べ床面積で割ったものを相当隙間面積といい、この数値で気密性能がわかります。

今回は『0.2』、つまり1㎡辺り0.2c㎡しか隙間がないという結果となりました。
1㎡辺り1c㎡以下で高気密住宅という基準から見るとなかなかの数値です。

今回は1回目。
完成時に行う検査でも良い数値を出せるようがんばります!

by Higashi