地産地消

地産地消とは

地産地消という言葉、最近よく耳にするようになりました。
簡単に言えば、地域で生産された生産物や資源をその地域で消費するという意味になります。
主に農産物など地元産の食材を進んで消費しましょうといったことがブームになっています。木材にもこの地産地消が注目されているのです。

木材の地産地消

地元木材を使って家を建てることはたくさんのメリットがあります。
ここ最近の家作りは外国木材を使用することが主流です。
しかし、これを国産材にかえると二酸化炭素消費削減のメリットがあります。

これまでの木材ルート

木材の地産地消

地産地消の場合

地産地消の場合

地元の木を使うことで無駄なエネルギー消費量を減らすことができ、地球温暖化の原因でもある二酸化炭素の排出量を大幅に削減することができます。
また、最近問題となっている外国の森林破壊の抑制にもなり、地球全体の環境問題にも貢献できるのです。

安心・安全・林業の活性化

生産者と消費者の距離の近さは顔の見える関係を築きやすくなります。
産地や品質がわかることで消費者は安心・安全を手に入れることができます。
また、地元木材を利用することで「植林→育てる→収穫する」という森林サイクルがうまく循環し、林業の生産活動も活発になり森林の持っている様々な機能も十分発揮されるのです。
そうした意味でも兵庫・大阪で家を建てるなら同じ気候・風土で育った兵庫県産木材を使用することが最高の家作りにもなると確信しています。